ふつうの治療院を街の人気治療院にするための備忘録


『街の人気治療院』の管理人:たなべ まさおと申します。

施術の腕は悪くないのになぜか売上げが上がらないと治療院経営に悩んでいた穂崎賢一郎先生が経営する『ほさき整骨院』の治療院経営をサポートをしています。

最近では、このブログを見てくださっている他府県の整体院経営者さんもサポートさせていただけるようになりました。

具体的には、アシスタントも雇えない完全ひとり整体院の先生が完全自費治療で月商100万円を目指すために何をすればいいのか?というテーマで治療院経営の実践記をベースにして備忘録を書いています。




ほさき整骨院が人気治療院に生まれ変わった道のり



2013年 7月  試行錯誤でゼロから『ほさき整骨院』のホームページ作成を開始

2013年12月  ほさき整骨院の売上アップを目的としたコンサルティング開始

2013年12月  来院患者数 約220名   売上 約  598,000円

2014年 1月  来院患者数 約250名   売上 約  641,000円

2014年 2月  来院患者数 約310名   売上 約  734,000円

2014年 3月  来院患者数 約410名   売上 約1,041,000円



 当初の目標であった月商100万円を達成\(^o^)/


2014年 4月  ついに来た。。。
          穂崎賢一郎氏のひとり治療院では仕事を物理的に回せなくなる。
          次のステージへ行くためにアシスタントの女性を仲間にすること
          に決定。

2014年 5月  さらにワクワクする治療院ビジネスプランを検討中。

2014年 8月  整骨院でありながら自費治療患者が50名を突破。

2015年 4月  整骨院でありながら完全自費治療の本格整体院にリニューアル。

2015年10月  回数券販売を開始

           ↓↓↓↓↓

 完全ひとり整体で月商200万円超えを達成\(^o^)/


 ほさき整骨院の売上アップコンサルティングを始めた理由はこちら


わたしがやっている治療院経営のマーケティングサポートには
初診の音声添削があります。



この音声添削を各先生が諦めず続けてくれると
2回目のリピート率は間違いなく8〜90%になります。



で、ですね。



わたしも、さらに人として、ビジネスをする者として、
上のステージを目指したいので、
師事を仰いでいる人がいます。



坂本先生と言います。


http://sakamotonorihiko.com/5circle/




今日は、その坂本先生とのやり取りです。



【坂本先生からのメール】





素晴らしいサポートですね!


さらにもっとよくするには、
という観点でお伝えすると、
患者さんにコミットしてもらえない先生には、
なぜ患者さんがコミットしたほうがいいのかを
自分で考えてもらうといいかなと思いました。


おそらく、その先生の中に何か前提があって、
患者さんにコミットしてもらうのを勧められないのかなと思います。



先生の中に、患者さんにどうなってほしいのか?


どうなることが先生の理想なのか?


そこが意識できると、自然に患者さんにコミットを
してもらいやすくなるかなと思います。


先生の中の王様を目覚めさせてあげるイメージですね。


何かの参考になれば幸いです。


それでは、楽しんでお仕事してくださいね!



【『街の人気治療院』の管理人:たなべ まさおのメール】





どうもありがとうございます^^


確かにサポートしていると、
ついつい私の方で

「こうやってくださいね。」

「こう言ってくださいね。」

と伝えてしまうことが多くなります。


そうですよね。


自らで考えてもらった方が、
自分の言葉をつかって
患者さんにコミットメントしてもらえますよね。



自分の言葉で伝えるのがいちばん相手に伝わりますよね。



【坂本先生からのメール】





そうですね。


どういった人を育てたいかにもよりますが、
私は「自立型」の人を育てたいと思っています。


私もさんざん起業塾で、
コンサルティングやなんやをやってきましたが、
結局、こちらが指示命令して指導しても、
ほとんどの人はやってくれませんでした。



指示命令で人を動かそうとすると、
どんどんコンサルティングの回数は増えるし、
マニュアルのボリュームもどんどん増えていきます。


際限がなくなってしまいます。


そして、そういった
コンサルやマニュアルを
すべて読まないと成果がでないかというと、
そうではありません。


人によっては、
少しのアドバイスで伸びる人もいます。


大切なのは、こちらに依存してもらうのではなく、
自分で自立できるように促してあげることだと思います。



これが教育に携わるものの姿勢かなと思っています。


たまに、自己重要感を満たしたいがために、
生徒やクライアントを自分に依存させようとする人がいます。


ただ、それは自分のための指導であって、
その人のための指導ではありません。


ぜひ、田辺さんの指導している先生方にも
自立の道を歩んでいってほしいなと思います。


自立できてこそ、
本当の意味での「生業」になるのかなと思います。


ご参考になれば幸いです。



【『街の人気治療院』の管理人:たなべ まさおのメール】





わたしは、各先生がたに対して、
「治療家」ではなく「治療院経営者」になって頂きたい
と強く思っています。


治療家 → 技術屋、職人、完璧主義、自分軸が強すぎる


治療院経営者 → 集客・営業・サービスのバランスを知っている


なので、わたしはマーケティングの要素が強い集客と営業に重きをおいて
経営サポートをしています。



>大切なのは、こちらに依存してもらうのではなく、
>自分で自立できるように促してあげることだと思います。


はい。


坂本先生の仰るとおりです。

・依存する先生

・行動しない先生

は基本的に2ヶ月の無料期間でサポートをやめてもらっています。



「ノウハウやコンテンツはお渡ししましたが、
 先生には真の意味での価値提供が出来ません。

 なので、わたしは3ヶ月目から発生する
 サポート料金をもらいたくありません。

 引け目を感じますので。」

と言います。



正直言って、最初は皆さん手がかかります。


「守破離」の「守」の部分は、
たとえ治療院経営者さんといっても
マーケティングとは何なのか?知らない先生ばかりなので。


でも、結果を出す先生は、
必然的にわたしへのアプローチが減ってきます。


自ら考え行動し出しますので。


で、実践後の結果を報告してくれるようになります。


そんな先生をもっと増やしていきたいなぁと心から思います^^








わたしが作って各先生に使ってもらっている問診票の
5番目と9番目の質問にはこんな内容が書かれています。



先生の問診票に取り入れてもらって構いませんよ。


 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


5.どの程度の痛みや症状の改善を希望しますか?

 ・取りあえず今の痛みが取れればよい

 ・仕事や生活に支障が出ない程度の改善

 ・ほぼ痛みのない状態を今後ずっと維持したい


 ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑



 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


9.お体の症状を改善させるために、

 @今日次回の予約を取り、
  こちらの指示通り通院して頂くことができますか?

  ( はい ・ いいえ )


 A治療に必要な時間とお金を使えますか?

  ( はい ・ いいえ )


 Bこちらの出す課題(自己療法など)を
  しっかり実行することが出来ますか?

  ( はい ・ いいえ )


 ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑



つまり、患者さんのニーズを明確にして、


「あなたが得たいと思っているゴールへ行くには、
 専門家である私の指示に従っていただきますよ。」

「よろしいですね?」


ということを患者さん覚悟させているのです。


真面目に治療に通うことを、
しっかりと患者さんに覚悟させることが出来ない先生は
リピート率が悪いです。




なぜ、覚悟させられないのかというと


・新規集客が足りていない


・売上げが少ない


という理由が大半です。



なので、
1人の患者さんの機嫌を損ねないことに固執して、
媚(こび)や引け目の空気を出して、
初診をやってしまうのです。


今日も、最近新しくサポートさせて頂いている先生の
初診の音声添削をやりましたが、
やっぱりコミットさせてませんでした。


「なぜ、言えなかったんですか?」


と質問したら、


「どちらにもマルを付けていなかったので。。」


という回答でした。



・どちらかにマルを付けるよう指示する


・いいえの場合は理由を聞く


売上げが上がり始めて繁盛している治療院の先生は、
患者さんに強気で伝えることが出来ます。



元々は、同じように言えなかったわけですが、
ある時期から覚悟を決めたからです。


そう言えば、わたしが過去に学んだ起業塾でも、


「収入は努力の量ではなく覚悟の大きさに比例する。」


と言ってたなぁと思い出しました^^



わたしのミッションである


「人の生業をサポートする」


も日々、覚悟です^^








保険診療で整骨院をやっている先生が
完全自費治療へ移行するにはどうしたら良いのか?



こんな質問が来ましたので、
できるだけ簡潔に回答を書きましたが、
大抵の場合、こういう質問を送ってくる先生は本気ではありません。



なぜなら、
本ブログに2ヶ月間の無料サポートを付けているので、
本気の先生であれば、すでに申し込んでいるからです。



【T・I先生からのメール】




【質問概要】

客単価の悩み 


【質問内容】

札幌で整骨院をしております

完全自費にしたいのですが仕方がわかりません。

当院強み 小林矯正 kenyamamoto療法 
を導入しております。

よろしくお願いいたします。

施術者3人でしております。



【『街の人気治療院』の管理人:たなべ まさおからの回答】





T・I先生



はじめまして。


ご質問ありがとうございます。


ブログ管理人の田辺と申します。


治療院経営のようなスモールビジネスは、


・集客 


・営業


・サービス


のバランスが一貫性をもって
しっかりすれば上手く回り始めます。



もちろん、完全自費治療院の経営もそうです。



では、1つずつ説明します。



1.集客


 自費の患者さんが新規来院する集客経路をもつこと。


 ふつうはホームページかチラシになります。


 いきなり数十万円のホームページを作る金銭的余裕がないのであれば、
 チラシのポスティングになります。


 それも自らポスティングすれば費用はチラシ代だけになり、
 ほとんどかかりません。


 その時にオファー(提案)をつけましょう。


 たとえば、

 ・慢性腰痛専門院である

 ・初回は1980円のお試し価格である、

 などです。


 見込み客が、
 自分に言われているのか分からなかったり、メリットを感じない、
 訴求(アピール)では、新規来院して頂けませんので。



 そして、新規来院にいたれば

 「なぜ他院ではなくウチに来院したのか?」

 「チラシのどこに魅力を感じたか?」

 など、リサーチしていきます。


 リサーチとは、お客さんの気持ちになり切ることです。


 なので、お客さんの気持ちを知りたければ、
 買ってもらえた人(来院してくれた患者さん)に聞くのが
 いちばんなんですね。


 で、最後によくやる失敗が、
 保健患者さんを無理やり自費治療に移行することです。


 人には価値観がありますので、
 ほとんどの保健患者さんは、
 「治療=自費」という価値観は持っていません。



2.営業


 初診で言うと、


 問診 → 検査 → 施術 → 予約取り → お会計


 の部分です。


 治療院経営はリピートビジネスですから、
 患者さんに通ってもらわなければ経営が成り立ちません。



 なので、各初診患者さんのニーズを把握して、
 患者さんが「得たいと思っているゴール」に対して、
 提供するサービスをマッチングさせなければいけません。


 そのためには、
 問診で患者さんのニーズを聞き切る姿勢が必要です。


 つまり、相手の話を先に聞くということです。



3.サービス


 今の時代は、商品・サービスが溢れかえっているので、
 弱者が強者(量販店・チェーン店など)のように
 なんでも屋をやっても人は来ません。


 なので、

 誰に + 何を + USP

 のコンセプトを作って訴求する必要があります。


 つまり、コンセプトをつくり専門性を明確にするということです。


 最近多い、慢性腰痛専門院などがその例ですね。




で、最後です。



わたしは多くの柔整師さんをサポートさせてもらっていますが、
整体師さんとの大きな違いがあります。



それは、ですね。



何百円商売をしているので、
一度に何千円ものお金を頂くことに、
マインドブロックがあるということです。




なので、完全自費治療院になりたいのなら、
整体院やカイロプラクテックと同じ土俵で勝負するので
かなりの覚悟と行動が必要になります。



では、以上となります^^



たなべ








Kストレッチ神戸トアロードの駒田先生から質問メールが来ました。



【駒田先生からのメール】





田辺様


この週末はお疲れ様でした。


篠田先生とは楽しく飲めましたか?


今日は、自分の質問力はまだまだだなぁと痛感しました。


身体を柔らかくしたいという目的で来られた26歳男性。


初診では把握しきれなかったのですが、
どうも「やわらかい」の期待値が大きすぎると感じました。


これでは短期間での達成は無理ですし、
彼の予算的なこともありますので、
期待値を次回来店時の施術前によく確認し、
「やはり」というくらいの大きすぎる期待値であれば、
はっきりできませんと言ってリリースしようと考えています。


プロトレーナーの手によっても、なかなか時間がかかりますし、
生まれついての筋肉の質もありますから、そこもよく説明します。


初診での私の言葉足らずも一つの要因となって、
少し、ぎくしゃくしてしまっているので、
ちょっとしんどい感じです。


いい経験にはなりました。


駒田



駒田先生とは、
電話でお話しましたので、
いつものように私の回答スペースはありません。



今回の質問のテーマは、



・院に合わない患者


・治療や健康維持に真面目でない患者


・治すために治療家のいうことを聞かない患者


・お金がないことを理由に治療計画に従わない患者


・自分のお悩み(体が痛い)改善のクセに
 仕事が忙しいなどを理由に通わない患者




という、客観的に見れば


「じゃぁ、なぜ、わざわざ当院に来るの?」


という患者です。



でも、多くの先生がジレンマを感じながら、
こんな不良患者を切れないでいます。




それは、なぜかというと、
新規集客が上手くいっていないからです。


また、自分が求めているほど、
既存客をかかえることも出来ていない。


ファン患者もいない。



なので、こういう不良患者を自ら切れないわけです。



媚を売ったり、説得を試みる治療家さんもいます。



つまり、


「食っていくために顧客主義にならざるをえない。」


ということです。



ただ、これでは1回、2回のリピート回数は増えても
ファン患者さんになってもらえることは絶対にありません。



では、どうすれば良いのか?



もう、これは1つしかありません。


マーケティング実践初期の段階では、
とにかく初回1980円などの特典を付けてでも新規患者を呼んで、
治療の現場でマーケティングを実践して経験値をあげることが必要です。



なので、まずは、どんなに質の低い患者が来ても
2回目のリピートにこだわって患者教育の実践をすることです。




で、ある程度、新規の数が安定し、
ファン患者さんが定着してくれば、


・治療方針


・経営理念


のどちらかを作る。



そして、治療の現場で、
自ら作った「治療方針」か「経営理念」に従って、


「自分が救うべき患者さんかどうか判断する。」


ということです。


この患者の選別が毅然と出来るようになれば、
必然的にファン患者さんは増えていきます。



顧客主義は大切です。



ですが、けっきょくは
自分軸とのバランスを保ちながら
顧客主義でビジネスを出来る人が、
治療院経営であっても最強であるということです。








わたしは治療院コンサルタントではなく、
治療院経営者さんをサポートさせていただく者という
立ち位置でビジネスをしています。



まぁ、コンサルタントもサポートする者も、
やっていることは同じかも知れませんが、
言葉というのは「言霊(ことだま)」というぐらいですから、


「人の生業(なりわい)をサポートする」


を、わたしのミッションとして、
今は治療院経営者さんに特化してビジネスをさせてもらっています。



で、ビジネスを続けていると、
がんばっている先生から、
こんなメールが来るようになるわけです。



毎日がワクワクの連続になりますよ^^



【寺内先生からのメール】





たなべ様



こんばんは。

お疲れ様です。


人の身体を触っている以上、
今回のような想定外なことが起こる事はゼロではないので
これからも今回同様に冷静に対応できるように心がけておきます。



以前、初診の音声録音で患者さんに「治りますか?」と聞かれ、
すぐ答えれなかった事を田辺さんに指摘された事を思い出しました。


今なら自信を持って答えれます。


最近はとても有難い事に、予約が埋まっている日が続いていて
終わったらフラフラで何もする気が起きず、
田辺さんにもあまり連絡もできていませんが。


ブログやホームページの編集も怠ってしまっています。


明日はHP業社の杉原さんと電話ミーティングしますので、
現状報告とホームページの改善についてまたアドバイスをもらいます。



てらうち整骨院 寺内



【『街の人気治療院』の管理人:たなべ まさおからの回答】





寺内先生



日は変わりましたが本日もお疲れさまです。



基本的にビジネスは想定外の連続です。


ただ、ビジネスに慣れると
なぜか想定内の確率が上がっていきます。




PL学園野球部出身の寺内先生が分かりやすいよう、
プロ野球の例で伝えると、


・打率2割5分未満の選手


・打率3割を超える選手


全然、球団の評価が違いますよね。



足が速いとか、守備が上手いとか、長打力があるとか、
何か特化したものがないと2割5分未満の選手は
監督に使ってもらえないと思います。



でも、3割を超えるぐらいの
打率を残す選手だったら希少価値があるので、
どこの球団でも使ってくれますよね。



では、この数字の差は何なのかというと。。



ピッチャーに相対しているときの
瞬間瞬間に起こる出来事に対して、


「適切な対応が出来るかどうか?」


が数字に現れているのです。



イチロー選手が、
その最たる例ですよね。



>以前、初診の音声録音で患者さんに「治りますか?」と聞かれ、
>すぐ答えれなかった事を田辺さんに指摘された事を思い出しました。
>今なら自信を持って答えれます。


ここがライフタイムバリューに現れているのでしょうね^^



たなべ



【寺内先生からのメール】





たなべ様



こんにちは。


お疲れ様です。


野球に例えて頂くと凄くわかりやすいです(笑)


今日も杉原さんもイチローについて例えていましたね。


今日は杉原さんとは、現状報告とHPの修正点。


ライフタイムバリューと値上げについてのアドバイスを
少しだけ頂きました。


HPのトップページについては、
少しずつ新規も増えてきて、いい調子できているので、
あまり大きく変えずにこのまま社会的信用
写真やビフォーアフターを増やしていきましょう。
という事でした。


後々、田辺さんも言われるように
看板メニューを作りましょう。とです。


ライフタイムバリューについては、
田辺さんも言われているように
繁盛店で一人50,000円と言われるように、
そこを目指してという事です。



現状の値段、回数券では難しいので値上げも考えてですね。



てらうち整骨院 寺内








あらゆるビジネスに言えることです。



専門家を生業(なりわい)にして、
お客さまから対価としてお金を頂いているのであれば、
言い切るって本当に大切です。




【『街の人気治療院』の管理人:たなべ まさおからの回答】





U先生



本日もお疲れさまです。



元々、U先生は相手の話を聞く姿勢を持たれていますね。



今回の中学3年生の女の子に付き添ってきたお母さんは、


「U鍼灸整骨院に来るまでに至ったいきさつ」


を、とにかく聞いてもらいたいという気持ちで喋っていましたよね。




大切な娘さんの体に出ている症状に対する原因が分からず、
とても不安な心境だったと思います。





音声の29分29秒ぐらいにお母さんが、


「治ってきますかねぇ?」


とU先生に質問しています。



で、U先生は、


「あのぉ、症状。。あのぉ改善。。
 絶対すると思います。それは、もぉ。。」


と答えています。




仮に「治りますかね?」だったら、
ハードルの高い質問で、


「どのくらいの期間で治したいんですか?」


など、ワンクッション質問を入れて
返したほうが良いですが、
この場合であれば、一言。



「大丈夫ですよ。」


と自信をもって伝えてあげてくださいね。




患者さんは、その様な毅然とした専門家の態度に


「この人のお任せしよう。」


という気持ちになりますので。




もちろん、
治療のプロとして言い切るのは覚悟がいることですが、
ここが出来るか出来ないかでリピート率に大きく影響がでます。




あとは患者さんにも、
「治すための覚悟」を持ってもらうことです。



完全受け身の治療では、
せっかく良くなる症状でも、
思うような結果が得られないようになってしまいますので。


治療の効果(患者さんが得たいと思っているゴール)は、
治療家と患者さんが協力しあって成し遂げるものですから。






ですが、このお母さんは、
この治療院で大丈夫だと思ったのでしょう。



29分54秒ごろです。



「どれぐらいのペースで最初。。まぁ、その。。
 治すためには全然きます!」



と自らコミットメント(意思表示・決意表明)していますね^^



これは、お母さんが、
この先生で間違いないと信用してくれたからですよ^^



では、今回は、ここまでにしておきましょう。




1つのメールに幾つも情報を詰め込むと
何が言いたいのか分からなくなってしまいますので。



U先生は素晴らしい治療技術を持たれていますし、
その技術をもっている証明として、
もっともっと言い切るトークを身に付けていけば、
さらに患者さんに信用および信頼される先生になっていきますよ^^



たなべ



【U先生からのメール】



田辺様


おはようございます。


初診の音声添削ありがとうございます。


みなさんの話を聞いていたので、より丁寧に問診するように
心がけました。


もう少しはっきり、答えることで相手の不安な気持ちをなくしてあげないと
ダメですね。



この患者さん、自費で三回目来てくれています。


問診の丁寧さ、説明を
しっかりすることでいつもより手ごたえを感じています。






【『街の人気治療院』の管理人:たなべ まさおからの回答】





U先生



おはようございます。


・安心


・納得


・満足


・喜び


どうすれば、この4つを患者さんに与えられるか?
考えて行動するだけで、結果は大きく変わってきます。




>この患者さん、自費で三回目来てくれています。
>問診の丁寧さ、説明を
>しっかりすることでいつもより手ごたえを感じています。



良かったです^^


その調子でがんばってくださいね。


応援しています。



たなべ








てらうち整骨院の寺内先生は、


「八尾市内で産後の骨盤矯正と言えば、てらうち整骨院」


となるべく毎日マーケティングを実践しています。



わたしのブログでは、
マーケティングの考え方を「人を動かすこと」として、
情報発信しています。




【寺内先生からのメール】





たなべ様


こんにちは。

お疲れ様です。


田辺さんも新しいクライアントさんが増え、
負担もかなり増えていると思いますが、
体調には十分気を付けてくださいね。


昨日の出来事をアウトプットさせてください。


20代の女性。


産後の骨盤矯正で4日前に初診、昨日が2回目の来院でした。


時間より早く来院されたので、僕は前の方の施術をしていました。


嫁が対応し、

「この前1度施術を受けられてみてどうでしたか?」

と質問。



その方が、

「その日の午後から首、肩が急に痛くなって首が回らなくなりました。」

という返答。



僕も施術が終わり、その方の話を細かく聞く事にしました。


その方は不安そうに「こんな事はあるんですか?」と言われ、
一瞬だけ脳裏に

「不信感を抱かせてしまったのかな。」

「お金の返金をお願いされるのかな。」

と考えました。


しかし、自分でも後でビックリするくらいその時は冷静でした。


「今まで歪んでいた姿勢が当たり前でしたので、
 姿勢を正した事によって今まで弛んでいた筋肉も刺激されて
 そのような事も起こり得るんですよ。」

という説明をしました。


その後も、不安そうにされている事を聞いて
答えている内に最後は笑顔になられました。


施術が終わり会計は嫁が対応し、
僕は次の患者さんの施術を始めたので
後で嫁に聞くとその患者さんは
15回の回数券を購入して頂けたそうです。


良かったという安心感と15回も買って頂けてビックリしたのとで
その方には次来られた時に色々とまた聞いてみようと思います。



今売り上げも上がってきて勢いも自信もついてきましたが、
丁寧に対応すると言う事を再認識した昨日の出来事でした。

が、自分の人間力がスキルアップできていると感じました。


てらうち整骨院  寺内



【『街の人気治療院』の管理人:たなべ まさおからの回答】





寺内先生



こんばんは。


本日もお疲れさまです。



お気使いどうもありがとうございます。


元々、好きなことをやっているので、
あまり疲れません(笑)



寺内先生のように昨年末から現在にいたって、
マーケティング力について
大きな変化を見せてもらえると本当に嬉しいです^^



>しかし、自分でも後でビックリするくらいその時は冷静でした。


場数を踏むことで、
あらゆる出来事に対して「まずは受け入れる」という
感情を培うことが出来ますよね。



外的な要因(物事がそうなった主要な原因。)を変えることは不可能でも、
自身の治療家としての「在り方」や「自分軸」がしっかりしていれば、
あわてる必要はないということですよね^^




お客さま相手の仕事をやっていたら
想定外の出来事が起こるのは
避けようのないことですからね。




>「今まで歪んでいた姿勢が当たり前でしたので、
> 姿勢を正した事によって今まで弛んでいた筋肉も刺激されて
> そのような事も起こり得るんですよ。」という説明をしました。


わたしも治療院へ通院している現役患者として、
寺内先生が書いていることがよく分かります。



わたし自身も、
月一メンテを受ける前に
毎回、体の歪みが出ていますし、
その歪みを施術で正してもらうわけですから、
大なり小なり体に反応が出ます。



施術後、重く感じた後で、
治療院を出てから数時間した後に
体がスッキリした感覚は何度も経験しています。



施術と治癒は、
必ず同時に起こるものではなく
タイムラグが発生するときもあるということですよね。





>その後も、不安そうにされている事を聞いて
>答えている内に最後は笑顔になられました。



もちろん、ほとんどの患者さんが、
こんなことは知らないわけで、
患者さんの疑問や不安に


「なぜ、そうなったのか?」


自信をもって明確に分かりやすく答えてあげることで、
患者さんに「なるほど。」という「納得」の感情を
もってもらうことが出来ますよね。



最近は、寺内先生の初診の音声を聞かなくなりましたが、
本当に治療のプロフェッショナルのトークになっているのだと思います。

     ↓↓↓

つまり、数百円ではなく数千円いただけるトークだということですね^^




>良かったという安心感と15回も買って頂けてビックリしたのとで
>その方には次来られた時に色々とまた聞いてみようと思います。


ぜひ、リサーチしてください。



ビジネスで言うリサーチは、


「お客さまの気持ちになり切ること。」


ですから、
お客さんに聞けば「お客さまの気持ち」になり切れます。



「前回、治療後のお体の反応のことで少しご不安になられていましたが、
 回数券を購入されて治療に通ってみようと思われた理由を
 よろしければ教えていただけませんか?」



のようにタイミングを見て、
ストレートに聞いてみるのも良いですよね。



その患者さんの答えが、
寺内先生の経験値を上げる要素の1つですから。





>今売り上げも上がってきて勢いも自信もついてきましたが、
>丁寧に対応すると言う事を再認識した昨日の出来事でした。
>が、自分の人間力がスキルアップできていると感じました。


良かったです^^



最近、藤井翔吾や細谷氏のコンテンツを送ったりしていますが、
皆さん同じことを言っていますよね。



つまり、


「てらうち整骨院には寺内先生がいるから。」


という理由で通ってもらうのがテッパンなわけです^^



たなべ








かとう整骨院の加藤先生は、
今年2月下旬まで多くの整骨院が
各種保険取扱と看板に掲げているように
保険診療しか経験がありませんでした。



それが、この変化です。

  ↓↓

http://katou-seikotuin.com/



「なぜ治療院経営をこれからも続けていきたいのか?」



自分自身に向き合って考えれば誰でも変われます。




逆に、


「わたしでも自費治療に移行することが出来るでしょうか?」


と言っている内はダメです。



自分事になっていませんので。



【加藤先生からのメール】





報告事項、沢山あります。

その後、初診3人診ました。



【1人目 産後の骨盤矯正】


 初めての回数券10回も買っていただき、
 上々の出だしでしたが、翌日に旦那さんから「返金してくれ」との電話。

 勿論1回分の使用もあり返金する筋はありませんが、
 カード決済手数料と正規の1回施術分を引いて、返金に応じました。

 残念。



【2人目 エキテンを見ての慢性腰痛】


「身体に投資が出来ますか」の項目が「いいえ」であり、
(いいえに○をした人は初めてです)その辺のやり取りが初めてで、
 問診中にお互い笑ってしまいました。

 次回予約は取れましたが、まだ分かりません。

 ⇒昨日来てくれました。次回も期待!



【3人目 産後の骨盤矯正】


 ホームページを見て、私の経験をかってくれたみたいでした。

 「産後の骨盤矯正」での検索です。

 次回予約も取れました。



3ヶ月前までは、骨盤は動かない、
整体はインチキだと(整体の先生方、本当にすいません)言っていた私が、
産後の骨盤矯正をしてしまうなんて、整体院◯◯にも負けていませんね。


売り上げも負けないように頑張ります。


この3ヶ月間、骨盤矯正、産後の骨盤矯正、O脚、小顔、頭痛、
アレルギー、不定愁訴、ぎっくり腰、慢性腰痛、その他、
クドケンDVD教材を見まくり、密かに患者さんに試してきました。


初めは「こんなDVD見たくらいで患者に使えるのかと」
考えていましたが、結構使えます。


がちがちの保険施術だけしか、
してこなかった私には本当に助かりました。


ようやく自費の患者を受け入れられる技術に目処がつき、
メンタルも追いついてきました。




【『街の人気治療院』の管理人:たなべ まさおからの回答】





加藤先生



お疲れさまです。


6月から日曜日の営業をされているんでしたね^^



>返金に応じました。


前金および回数券で先に支払ったお金は
いかなる場合も返金に応じないと
ちゃんと院内に明示しておいてください。




お客さんが納得して、
お金を支払ったわけです。



取引は成立していますので
お客さま都合の返金に応じる必要はありません。



>「身体に投資が出来ますか」の項目が いいえ であり、


「いいえ」にマルを付けるには必ず理由があります。


ほとんどが、


・忙しくて通院を最優先できない


・経済的理由


のどちらかですが、
必ず「いいえ」としている患者さんの理由を聞いてあげてください。



もちろん、問い詰める必要はありません。



ただ、最終的には、


「通えないならやめましょう。」


と堂々と言える治療院経営者さんになってくださいね。




>HPを見て、私の経験をかってくれたみたいでした。
>「産後の骨盤矯正」での検索です。
>次回予約も取れました。


産後の骨盤矯正の
新規来院理由は「患者さんの声の多さ」が圧倒的です。



この世代の女性は、
自分と同じ属性の方の「声」を選ぶ重要ポイントとします。




どんどん声を集めていってくださいね。



産後の骨盤矯正を看板メニューの1つにすることが出来ますよ^^




>ようやく自費の患者を受け入れられる技術に目処がつき、
>メンタルも追いついてきました。



これからは、よりメンタルと人間性が重要になります。


覚悟を決めて逃げずに
患者さんと向き合っていけば
自ずとメンタルと人間性は磨かれていきますよ。



たなべ








岩出治療院の梅原先生は、
治療院経営者として自分が進むべき道を模索しています。



【梅原先生からのメール】





田辺さん



【手段】


 今現在、患者さんたちは車で30〜40分の方が殆どなので、
 もっと近くの通いやすい方々に対し、徒歩圏ならチラシ、
 その他はアメブロ、ホームページ等、
 手段は問わずできることをしていきたいです。


 ただ余り時間ないので、時間は効果的に使いたいです。



【月収】


 後からついてくるものだと考えているので、
 なかなか決めにくいです。


 が、患者さんに決めてもらうと安く叩かれてしまうので、
 まず100万円にします。



 ただ今月は研修等で1週間休んでしまうので来月からの目標です。



【その他】


 代金を上げざるを得ないと思いますが、
 本当に生活が苦しいと私の主観で判断した方への
 救済措置ってあり得るんでしょうか。


 する場合の工夫や注意点を教えてください。


 以上、よろしくお願いします。



うめはら



【『街の人気治療院』の管理人:たなべ まさおからの回答】





梅原先生



お疲れさまです。



梅原先生のお家に治療院の折り込みチラシは来たことありますか?


無いのであれば、やってみるのも良いですね。




あとはフェイスブック以外の媒体を持つことです。



ウェブ業者にHP作成を依頼することに対して、
気乗りしないのであれば。。


やはり、


・アメブロ


・SIRIUS → 【上位版】次世代型サイト作成システム「SIRIUS」


のどちらかですね。




あとは、わたしがサポートさせて頂く先生の1人が
この業社を使っています。

  ↓↓

http://www.akibare-hp.jp/





岩出治療院は、
かなり予約でつまって、稼働率も高そうですが、
まずは出来るところまで予約をギュウギュウにしてしまいましょう。




で、


・時短する理由


・値上げする理由


これらの相手側から見て説得力のある理由を作ってしまいましょう。




>本当に生活が苦しいと私の主観で判断した方への
>救済措置ってあり得るんでしょうか。


エコひいきは経営者の特権です。



雇われ治療家では出来ません。



人の体を治す治療家といえども、
患者によって相性が合う、合わないはありますよね。




たとえば、相性の合う患者さんなら
初診や2回目の時に、


「今日、決めるのなら。」


という条件で回数券を値引きしてあげれば良いのです。



つまり、今決めないと買えない「今だけ効果」ですね。



お金が無いのなら、
その時ある分だけ前金をもらっても良いです。




何でもかんでもしてあげる
顧客主義になりすぎると疲れます。




基本的には、
良いお客さんだけを相手にする
ビジネスにしていきましょう。



ほさき整骨院は、
穂崎先生がそのような在り方で治療院経営しているからなのか、
嫌な既存患者を見たことがないですよ。



たぶん、嫌な患者は、
ほさき整骨院のふるいから落ちているのでしょうね(笑)



以上となります。



たなべ








自分の思いを文章としてアウトプットすると
潜在化していた「行動すべきこと」が顕在化されます。



で、アドバイスを送る側も、
より具体的な行動すべきことを
伝えやすくなります。




【梅原先生からのメール】





田辺さん



ターゲットに付いてです。



今まで大阪組に宣伝したいと考えて来ましたが、
視点を変え、整体等を含め従来の治療法に対しがっかりしてしまい


「治すのを諦めていた人」


を呼び込みたいと思うようになりました。



また、商圏に住むできるだけ遠くの方々に対して、
足もみで慢性腰痛やギックリ腰や首肩のコリが治ることを
知って欲しいと考えています。



同時に、単に病気を治すだけでなく、
病気を予防できる身近な健康法として足もみを習慣にしてもらいたい
(月1回以上定期的に来院してほしい)と思うようになりました。



うめはら



【『街の人気治療院』の管理人:たなべ まさおからの回答】





梅原先生



お疲れさまです。



中国足心道岩出治療院の施術で、


・具体的に結果が出ている → 見込み客に証明するネタがある


・オレに任せろ!とコミットメント(意思表示・決意表明)する



たとえば、以下のホームページです。


http://xn--1lqtpg26c45otunp5v.com/


http://seitai-kanchi.com/




この2人は、
理学療法士あがりの治療院経営者で
26〜7歳の若者です。



また、このうちの1人先生は、
上記のHPで訴求する前に
脊柱管狭窄症の臨床経験がゼロだったそうです。




これに対する今日届いた
U整体院のI先生の感想がこれです。



 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


田辺様

こんにちは

北原先生が狭窄症を一度も改善したことないのに
堂々とコミットしているというのはマインドでしょうかね?

いずれそうなるとか経験を積みたいとかも
あるのですかね。

120万は、すごいですね。
藤井氏の影響もあるんでしょうね。


私も坐骨神経痛改善があまりうまく改善できないころも
専門と謳っていました。


御陰様で良い経験が積めました。





 ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑




>また、商圏に住むできるだけ遠くの方々に対して、
>足もみで慢性腰痛やギックリ腰や首肩のコリが治ることを
>知って欲しいと考えています。




提供するサービスが同じでも
魅せ方一つで相手の反応が大きく変わります。




駒田先生に教えてもらった、
それなりに繁盛している治療院のホームページですが


http://ainote-chiryo.com/index.html



「誰に何を言っているのか?」



小学生4、5年生でも分かるぐらいの
訴求(アピール)をしていますよね。




トレードオフという言葉があります。



意味は、


「何かを達成するために
別の何かを犠牲にしなければならない関係のこと。」


です。



「誰に + 何を + USP」



のコンセプトメイクと近い意味がありますよね。




>同時に、単に病気を治すだけでなく、
>病気を予防できる身近な健康法として
>足もみを習慣にしてもらいたい
>(月1回以上定期的に来院してほしい)と思うようになりました。


人は、つねに体に負担をかけて生活を送っていますよね。



患者の立場である私からすれば
月一回のメンテナンス治療を、
まえだ整骨院で受けていても、
自身の体が歪んで当然だと思います。



で、歪むと、また、肩や腰が重くなってきます。




痛い時とくらべて、
足心道療法でかなり良くなったからといって、
岩出治療院に通うのをやめれば、
必ずまた痛くなります。



そこで、再び同じ所へ通い始めるお客さん(患者さん)のことを
固定客と言います。




同じ過ちを繰り返す客とも言えますよね(笑)



でも、ですね。




そんな鈍感な人ばかりだったら良いのですが、
敏感な感情をもつお客さんもいます。



「一回やめたし岩出治療院に行きづらいなぁ。。」


「急にやめたから梅原先生と顔を合わせづらいよなぁ。。」


「梅原先生に怒られるかもなぁ。。」



と人以上に神経質に思ってしまう人は固定客になりづらいです。




で、その結果、他の治療院に行くわけです。



神経質だからと言って
痛みをガマンするわけにはいきませんので。




なので、梅原先生が取るべき行動は、
常に伝える力を駆使した患者教育の実践です。



意識して実践すれば言葉の引き出しが増えていきますよ。



たなべ









 
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